
プチフリバスターの64ビット版はないのかという問い合わせが以外と多かった。
本日より、VISTA64ビット版のβ版を配布開始した。
これはWindows7でも動作すると思われるが、現在、ラボはWindows7の64ビット版は入手中なのでテストしていない。
Windows7の方は危険なので少し待って欲しい。Windows7で動作確認次第レポートする。

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ラボの所有するVISTAのUltemate Editionの画像だ。Ultemateの正規版には、32ビットと64ビットの両方のVISTAが入っている。
ラボではこれをインストールしてテストを行った。
さて、急ぎ注意事項を述べておく。
■PDFマニュアルなどは32ビット版のものをそのまま入れている。32ビットとなっている所は読み替えて欲しい。

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64ビット版から各プログラムには署名を入れている。
アイコンが微妙に変化しているのが判る。
具体的にはこのように、盾のマークが付いている。
コードサイニングというのだが、第三者認証によるプログラムの証明発行を行うとアイコンがこのように変化する。
ウィルス対策というのは判るのだが、開発業者としては束縛される印象がある。企業ではそれでも問題ないのだが、個人のフリーウェア作者は現在は第三者認証を受けられないようである。。。
ちなみに、ラボはグローバルサイン社という認証企業と年契約¥59,800-にて署名の発行を得た(´・ω・`)。
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さて、インストール上の注意事項を述べる。

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これはPFBのインストールで出る画面だが、、、この赤枠のボタンを押す。。。のだが、、、次の画面に出るまで30秒ほど時間がかかるので注意して欲しい。
理由は判らないのだが、、、VISTA64ビットは、OS内部の管理プログラムが全て64ビット化されているわけではなく、多くが32ビットなのではないかと思う。
OS内部で32ビットプログラムを起動する環境を整えるために最初に時間がかかるようである。

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署名を受けているのであれれ、と思うがこれはOKして構わない。
プチフリバスターをインストールする定義ファイル、厳密には「pfb.inf」というテキストファイルがあるのだが、ここで起きているようである。
今後、消したいのだが、実害はない。

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プチフリバスターを導入した後のディスクのプロパティ。
DenkiHonpoが入っているのが判る。

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ほい、いつものコントロールパネルの画面。
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■VISTAは、きちんとマザーボードに適合したドライバを入れないと色々と不具合が出るので注意して欲しい。
■今回の配布は、β版なので自己責任で使用をお願いする。
製品化は本日、10月28日より一ヵ月後、つまり11月28日を予定している。最低一ヶ月はロードテストが必要だと思うからだ。
PS.
PFBコントロールを起動すると、「プログラムを続行するにはあなたの許可が必要です」というメッセージの画面に、DenkiHonpo CO.,LTDという署名が出るのは嬉しいのだが、署名、業界用語で「コードサイニング」つまりプログラムに署名するのに第三者認証が必要なのが息苦しい。。。
開発者の自由が束縛されるようで痛し痒しだ。

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プチフリバスター製品紹介ページ