
プチフリバスターのRC版に相当する版を本日より配布開始した。是非テストを願いたい。
同時にWindows7対応の64bit版もβ配布開始した。

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091105版より、VISTA用のスイッチが増えた(´・ω・`)。。。困った。。。
本スイッチはWindows7では必要ない。念のため、Windows7でも保険で入れている。ちなみに、2000,XPではまったく不要なのでこのスイッチは入れていない。
091105版のPFBコントロールは自動設定の時に、OSを調べVISTAの場合は、”軽度の遅延”に設定する。
通常はこれで問題は起きない。
また、Windows7の時はこの設定は行わない。
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ラボではこの一週間、Windows7はまったく問題が起きていないのだがVISTAでいろいろと妙な現象が起きた。
ASUS Eee PC S101ではまったく問題が出なかったのだがDOSパラで購入したデスクトップで不具合が出た。どうもマルチコアCPUとシングルコアCPUでWindowsの挙動が違うように思われる。
■VISTA Home Premium SP1+インテル/Intel Celeron E1500ではクリーンインストールで不安定。ラボ自作のディスク過負荷ツールをかけるとブルースクリーンが出てクラッシュする。
※もちろんプチフリバスターは入れていない。
■Windowsの更新をかけて安定化。マザーボードおよびその添付ドライバによると思うが、VISTA無印、SP1は最新に更新しないと問題があるようである。
■この状態で旧版プチフリバスターを入れ過負荷テストをかけるとブルースクリーンが出る。新設のスイッチを入れて解決した。
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新設の設定を入れるとVISTAで安定して動作する。
VISTAの場合、連続してディスクに書き込みを行うとWindowsw内部のメモリが不足する現象が出るようである。
この現象は出る機種と出ない機種があると思われる。
どうもVISTAはディスク制御にタイミング上の問題があるように感じられる。。。
新設のスイッチはこれを解消するものである。
合わせて、Windows7 64ビット版と、VISTA 64ビット版も公開開始した。興味のある方はβテストをお願いする。。。64ビット版の出荷計画は現在未定である。11月28日以降製品化できると見ている。

---> プチフリバスター製品紹介ページ