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ラボで販売している「f2d」のユーザから工人舎PMで動作しないという問い合わせがあった。さっそく工人舎PMを入手した。
冒頭の画像は工人舎PMのフィールだ。
マルボロのパッケージと比較して欲しい。非常に小さい。
背広の内ポケットのすっぽり納まる大きさだ。
まず、概要を述べる。
■1024×600がこの小さい画面に収まる。。。非常に文字が小さい。。。
■起動は約50秒、、、XPとしては高速だが、シャープのNetWalkerがサスペンド復帰3秒というわけにはいかない。
■残念、、f2dは現在、本機では使用できない。
本機のμSDは、SDIO規格でありf2dの対応していない仕様となっている。

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Cドライブのプロパティを示す。正味11GBとなっており、空きは約6Gバイトある。あれれ、16GBではないかと仕様を思い返す人がいると思う。たぶん、工場出荷状態復帰ように4GB前後予約しており、実際に使えるのは11GBと思われる。

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いかにも小さいので液晶モニターに接続してみた。
あれれと思うかもしれない。本機には当然、モニタ接続端子はない。

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USB接続型のアダプタにて接続。これがこの手品の仕掛けだ。ロジテックが販売しているDisplayLinkという製品を使用している。DisplayLinkは、PMより上のスペックのCPUを要求していると記憶するが、普通に使う分には問題なく接続できている。
蛇足だが、USBハブを経由し、
■液晶モニターを接続
■キーボードを接続
■マウスを接続
すればそこそこのデスクトップになる。改造度は1024×600までは固い。。。液晶モニタに合わせてより大きな改造度にできそうなきがするが、、、今は試していない。
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詳しいレビューは次回に回す。。。
明後日プチフリバスター Ver1.5の公式リリースが控えている。この辺にしておく。。。もっとも、、、急ぎ、f2dがPMで稼動可能か再度追求する仕事が残っているのだが、、、
本日はここで筆を置く。

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