
[クリックで拡大]
先日、、、PFB Ver1.0/1.1ユーザ向けにWindows XP, Windows2000版のPFB Ver1.52のアップデータを配布開始した。
これはPFB Ver1.5版パッケージの第二ロットでもある(・ω・)ゞ
実は、、、このサービスパックが初出になるのだが、、、隠れ機能を付加している。
サービスパックは2つの側面がある。
■PFB Ver1.0/1.1のユーザにアップデータを提供する
XP,2000のVer1.52の正規機能の提供。
■PFB Ver1.5のユーザには、
XP,2000のVer1.52の非公開機能の提供。
***
サービスパック2には、「試作高速化機能」というフォルダが入っている。ここには、ノーサポートの機能、プログラムが入っている。
プチフリバスターのβテスタから時折、β版のほうが速度が速いという問い合わせを頂いた。。。調査の結果、、、
■キャッシュメモリ(バッファメモリ)が小さい時に、β版の方が高速である。。。十分メモリを大きく取った場合はあまり違いは無い。
■製品版はキャッシュメモリのフラッシュを安全装置として実装している。フラッシュとはキャッシュメモリの内容をディスクに強制的に書きこむ事である。
***
***
試験的にターボスイッチを設けた。この機能は、
■Windowsのフラッシュを制限する。この結果、キャッシュの効きを良くする。
■現時点で、ノーサポートの機能である。
本機能、、、あるいは、この改良はβテスターの方からフリーウェアのアンチウィルスソフトを入れた場合、ノートPCのスリープとその回復が10回に一度くらいのペースでうまく行かないというレポートを頂き、二重三重に安全処置として入れた機能の一つだ。
PCのスリープ、いわゆるサスペンドをする時は、PFBは当然、独自にフラッシュ処理をしているが、それとは別に安全装置としていれている。
本機能は、自己責任で使用して欲しい。

[クリックで拡大]
ターボスイッチを入れると、例えばこのように変化する。
これは国産SSD搭載ネットブックでの評価結果だ。
うっかりミスでディスクキャッシュのサイズを揃え忘れた容赦願いたい。
後日より詳細なデータをアップするが、HDDモデルだと相変わらず馬鹿みたいな結果を叩き出す。
偽薬効果なのか、、、実際なのか、比較的旧いマシンの場合有効のようである。
ちなみにターボスイッチはVISTA版、Windows7版にはついていない。というかこちらはOSの作りが違うため、このスイッチは常時ONという仕様になっている。

---> プチフリバスター製品紹介ページ