
現在ラボではコードネームf2dx1を開発している。
これはPFBネットブックとして市場へと送り出す予定だが、今回はその開発状況をレポートする。
まずf2dx1とはどういったものなのか?
これは至って単純、プチフリバスターを2コ入りとして2つのドライブ対応にし、且つf2dのHDD化技術を投入したものだ。
つまり、ネットブックなどの小容量モバイルPCのSDスロットにf2dx1を適用し、Cドライブにはプチフリバスターを適用する。
そうすることによって容量を増やし、且つ高速化を実現させ最強のネットブックを作り出そうということだ。
※とはいえ、PFBはもともとはf2d Ver2として開発されていたものだったのだ(´・ω・`)。
実際今回テストをしてみたのでレポートする。
まずはCDMでのベンチマークをCドライブとSDカードのDドライブに対してかけてみた。
尚テスト機体はEeePC S101でCDカードは16GBだ。
Cドライブ
通常

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適用後

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Dドライブ(SDカード16GB)
通常

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適用後

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毎度入っている通りCDMは最大瞬間速度を出力するので詳細なデータではないのだが、それでもかなり高速化している。
SDカードであるDドライブに至っては秒速1GB。16秒で満杯になってしまうほどだ。
さて、次はPFMでのテスト。
回数は5000回で行っている。

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こちらも従来通りのプチフリバスターの性能を記録した。
現在まだ開発中だが、大きなバグなども現在のところ見当たらないため、お披露目までそう遠くはないと思われる。
次の報告を待っていただきたい。