ASUS U24E SSD 換装 最強化 作戦2【sata3 インテル ssd 520 シリーズを載せる】

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    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換

     今回は内蔵ハードディスクをSSDに交換に成功した。
    当初OCZの旧い32GBの予定であったが、インテル SSD 520シリーズ 60GBに交換した。
    いやあ速いはやい、PCの起動時間が25秒にまで短縮した。
     リードが4倍の爆速化しているのが判る。
    4KBの小さなデータの書き込みはおおむね100倍速だ。大きなデータは逆に遅くなっているのは波にのった時、HDDのほうがSSDより書き込みが速い事を暗示している。

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    Ω.ベンチマーク
     まずSSD交換は成功した。
    この結果、PCの起動時間は25秒程になった。一般的な新鋭機の速度だ。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     そして、ラボで販売しているPFBを入れた所。
    PFBのメカニズムが100%全開になるのはPCのパワーONから5分後である。
    5分後に計測した結果。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     ベンチを出しておいて言うのもなんなのだが、車のエンジンに例えるのも無理があるのだが、エンジン(ディスク)そのものの性能が上がるわけではない。メモリキャッシュが瞬間的なディスクの読み書きを代替して瞬間的な高性能を発揮している。とはいえ、インターネットの接続などはこの範疇なので確実に速くなる。

    ASUS U24E 16GB化実験、PX2430  ベンチマーク 評価 テスト
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     PFBの設定は、かなり極端な設定とした。内蔵メモリを16GBにしていることから思い切って10GB振っている。さらに高速(1秒)モードを指定している。

    ■XYZSSDTESTによるベンチマーク

    http://homepage3.nifty.com/x--y--z/XYZSSDTest/XYZSSDTest.htm

     さらにSSD用のベンチマークをかける。まず、これは以前、HDDのときに測定したデータからSSDへの移行の変化を見る。


    U24E XYZテスト
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    XYZSSDTESTはこのようなルックアンドフィールだ。
    この図はUX21Aの工場出荷状態にてテストを行った。
    トータルでテストにかかった時間は58888msだ。
    ※msは0.001秒のこと。


    XYZSSDTESTのベンチ結果
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     これはインテルSSD520シリーズ60GBに交換してからのもの。
    ようやくグラフが出てきている。
    トータルでテストにかかった時間は8390msだ。おおよそ7倍速くなっている。
     このテストは本来SSDに最適化されたものである。

    XYZSSDTESTのベンチ結果
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     PFBを入れたところ。PFBの設定は上述のもの。かなり反則臭い設定であるがこれも余興である。963msだ。さらに10倍速くなっている。

    1.まずバックアップ
     SSDへの交換に先立ち、ディスクのパーテーションを縮小している。
    まずバックアップとろう。
     事前に丸ごとバックアップをとっておけば、パーテーション変更に失敗しても何度でもやり直しが出来る。
     U24Eのハードディスクは750GB、対してSSDは64〜256GBが主流だ。従い、事前にパーテーション変更が必要だ。

    ASUS U24E SSD換装準備 ディスクのバックアップ

    2.小さなSSDに合わせてパーテーション変更
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     PBTMにはGPartedというパーテーションエディタがついている。
    本機をPBTMで起動してGPartedを起動する。

    ASUS ZENBOOK Prime UX21A / UX31A PBTM 簡単バックアップ ディスク交換機能実装 Cドライブの丸ごとバックアップ
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    定番 GParted パーテーションエディタも実装





     PBTMにはGPartedというパーテーションエディタがついている。
    パーテーションとはディスクの内部構成区画のことだ。

    u24e 内部パーテーション
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     このような構成をしている。要点は3つだ。

    1)先頭の25GB(厳密には単位はGiB)の領域はリカバリ領域だ。
     18GB余っていて使用していない。
     この領域は余裕を見て8GBにリサイズする。
     リサイズは問題ないが決して削除しないこと。消すとU24Eは起動しない。

    2)2つ目の領域はCドライブとして認識される領域だ。使用領域+あまり2GBまで一度リサイズする。
     ※通常は移行したいSSDにリカバリも含めて収まるようにリサイズすれば良い。
    ここではもともとOCZの32GBに入れるつもりだったためメイッパイ縮小している。

    3)3つめの領域、Dドライブは削除した。

     では実際に操作する。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     パーテーションを選択しリサイズボタンを押すとこの画面が出るので、お尻を手前に引き上げる。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     正味7562MiB使用しているとのことなので、余裕を見て8192MiBにする。
    そして[リサイズ/移動]ボタンを押す。
    ※ [リサイズ/移動]ボタンを押せない時は他のボタン、入力フィールドにマウス移動してクリックすること。押せるようになる。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     次に2つめの領域をリサイズする。これが本機におけるCドライブになる。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     前回童謡、リサイズする。こでは2GBほど未使用領域を残した。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     3つめの領域、は削除。
     マウスを3つめの領域に持っていき、右ボタンで削除がポップアップする。これを選択すれば消える。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
     GPartedの嫌らしい所でもある。
    実は今までの設定は仮予約で未確定である。
    上のチェックボタンを押すこと。

     これでリサイズが始まる。

    3.バックアップ・本番
     もう判ったと思う。この時点でとったバックアップはそのままSSDに持っていけるのである。
     PBTMを使ったバックアップ手順は何度も説明したので詳細は省く。
    バックアップにあたり、バックアップするデータサイズの確認する箇所がある。
    ここだけ、手動にて指定しなおすこと。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換


     PBTMではみちなりに処置するとディスクサイズがここに入っている。
    今回はSSDに引越しした頭の領域だけ指定する。

    1MiB:ディスクの先頭には管理テーブルがいる。
    8192MiB:第一パーテーション(リカバリ領域)
    22986MiB:第二パーテーション
    -------------------------------------
    合計:31179MiB

     ここではサバをさらに読んで、31181MiBを指定した。
     ハードディスクには先頭に512バイト程度のMBRという領域がいる。各パーテーションはこの後ろにいる。従い、少し大きな値とした。
    この数値はアバウトで良い。

    1)引越し先のSSDのサイズより小さければ良い。
    2)引越ししたいデータの総量と同じか大きければ良い。

    4.ディスク交換
     いよいよハイライト。SSDの交換である。

    ASUS U24E 16GB化実験、PX2430  ベンチマーク 評価 テスト 分解
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     メンテナンスハッチはネジ一つで止めている。
    分解は蓋をあけるのは非常に簡単だ。


    ASUS U24E 16GB化実験、PX2430  ベンチマーク 評価 テスト 分解
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     蓋を開けたところ。

    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     ハードディスクを外した所。
    ネジ3つで止まっている。厳密には裏蓋を止めるネジ一つが、4個目にあたるので注意。
    本当は4つで止まっているのだが、裏フタを外した時点で一つ外れる。


    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     外したハードディスク。鉄のタガが嵌っている。
    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     ひっくり返したところ。


    ASUS U24E インテル SSD 520 シリーズ 60GB ディスク交換
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     もともと入れようと思っていたSSD。
    Cドライブの余裕に2GBを振ったため収まらなくなってしまった。
    実際にはインテル SSS 520 60GBを入れている。

    4.リカバリ

     SSDを装着したら、PBTMを起動。
    リカバリを実行し、SSDのパーテーションをリサイズして終了である。

    asus zenbook prime ux21a / ux31a 簡単バックアップ システムドライブ 丸ごとバックアップ

     簡単バックアップはこのアイコンをクリックすると実行できる。実行するとパスワードを聞いてくるので0000(ゼロ4つ)を入れる。

     PBTMの操作は簡単です。バックアップ、リカバリ、バックアップファイルの確認検証をするベリファイのどれかを選ぶだけ

       ここでリカバリボタンを押す。

    ディスク交換 ベンチマーク インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 ASUS U24Eに換装

    [クリックで拡大]

     U24E(内蔵ディスクはSSDに換装済み)に書き戻したいファイルを選択する。


    [クリックで拡大]

     PBTMは内蔵ディスクを聞いてくるので指定します。ディスクの指定は容量表示で確認してください。選択するとリカバリ(書き戻し)を開始します。


    ディスク交換 ベンチマーク インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 ASUS U24Eに換装


     SSDは容量が小さいこともあり30分くらいで完了します。
    PCを再起動して、内蔵ディスク(換装したSSD)から起動を確認します。

     Windowsを再起動すると、PBTM(厳密には添付のGParted)はフラグを立てているのでチェックディスクが作動します。万全を期し、チェック行ってください。

     一度、Windowsの起動を確認してからPBTMにて再起動し、パーテーションを拡げます。



    [クリックで拡大]

     当初、32GBに引越し検証しようとしていたのでパーテーションは思い切り小さい。
    25GBまるまる未使用領域がSSDに出来ている。



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     従い、これをリサイズして、思い切り後ろに拡張する。


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     するとこうなる。
     チェックボタンを押して確定して完了だ



     このボタンを忘れずに押すこと。
    レボタンをおして、リサイズは確定になる。


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