ディスク交換 ベンチマーク インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 ASUS U24Eに換装

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    JUGEMテーマ:コンピュータ
    ディスク交換 ベンチマーク インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 ASUS U24Eに換装

     インテル 330 Series SSDの性能を測定しU24Eに接続する実験を行う。
    ノートPCに限らずSSDを交換するときの注意もレポートする。

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    Ω.ベンチマーク
     本記事では次のレポートを行う。

    1.ベンチマーク、性能評価
    2.ファーストインプレッション、パッケージ構成の紹介
    3.ディスクの換装方法、データの引越し方法の詳細
    4.インテル SSD toolboxの紹介

     まずは最初に気になる性能表を行う。

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     U24Eの内蔵ディスクをインテル 330 Series SSDSC2CT120A3Kに交換してベンチマークをとったところ。ベンチマークはCrystalDiskMark3を使用した。

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     これはさらにそこにPFBを使い高速化設定をしたところ。余興である。
    PFBにメモリを10GBふり、高速化1秒の設定を入れている。
    ※このU24Eは内蔵メモリを16GBに増設している。


    Ω2.ベンチマークの見方・機種それぞれ
     ここからは前節と異なりCrystalDiskMark3の設定を50MBのデータサイズで取っている注意のこと。
     さて、SSDの速度を計る上で接続しているPCの性能に依存することを述べておく。
    従い、実際には接続したPCの制約を受ける。その上で、ベンチマークの見るべきところを注意しておく。

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     ベンチマーク測定で、Seq, 512Kは大きなデータを扱うため勢いがのり高速化しやすい。
    勢いが乗った時にPCの速度制限に引っかかり頭がつかえる問題が起き易いと言える。

    ■U24E USB3.0にSSDを接続
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     これはU24EのUSB3.0に外付けディスクとしてインテル 330 SSDを接続してベンチマークを計った所。USBは本来低速のソケットなので本来、こういう測定は良くないと思われる。

    ■U24E USB2.0にSSDを接続
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     これは、U24EのUSB2.0コネクタに外付けしたところ。
    USB2.0に接続したところ。筆者がUSBに接続しての測定は良くはないと述べた理由が判ると思う。素晴らしく性能をボイコットするのだ。


    ■インテルG41チップセットの内蔵SATAにSSDを接続
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     これは2世代前のデスクトップだ。2008年前後から出荷されたインテルG41チップセットのPCだ。ディスクアクセスに最大で秒速230MBの上限があるように思われる。


    ■Athlon II X2の内蔵SATAにSSDを接続
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     これも2世代前のデスクトップになるのだろうか。
    ※Athlon II X2 220, Machines EL1352-A22C

     このマシンはディスクアクセスの上限が130MBに壁があるようである。
    各ベンチマークの傾注すべきは4Kバイトのベンチマークの速度であると指摘できる。
    4Kバイトのベンチは各機種であまり大きくは変動していない。読者が自分のマシンに当てはめて考えた時、4Kの数値を当てはめれば良いだろう。
     ちなみに4KQD32というのは少し特殊なベンチである。ディスクアクセスがあった時に書き込む順序を最適化するというものだそうだ。参考程度に見るのが良いだろう。


    1.ファーストインプレッション
     インテルはイメージカラーに青を採用しているようである。
    妙にIBMとイメージが重なるパッケージだ。


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     インテルはイメージカラーに青を採用しているようである。
    妙にIBMとイメージが重なるパッケージだ。

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     インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5の内容物。
    どうもインテルはデスクトップPCのHDDをSSDに交換を意識しているようである。
    3.5”HDDへの交換用の治具が入っている。および、SATA接続ケーブルとIDE-HDD用の電源をSATA電源に変換するケーブルが付属する。

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     これが330 Series SSDSC2CT120A3K5本体だ。

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     これはラボのあるUSB3.0ハードディスクケースに入れた所。
    ディスクをSSDに交換する場合、取り出したHDDが余る。このHDDを有効活用するためにこういうケースがあると便利である。

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     ケースの蓋を閉めたところ。
     このSSDの売りにデータ移行ツールの存在が上げられるのだが、デスクトップの場合は問題なく使えると思う。
     しかし主流と思われるノートPCユーザの場合、インテルのデータ移行ツールはこのような外付けHDDのケースを必要とすると思われる。この点を残念に感じる。

     とはいえ、ラボではPBTMというハードディスクの丸ごと移転ツールを無料配布しているので問題ない。


    2.ディスクの換装手順
     U24Eを早速、インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5に交換しよう。
     U24Eの場合、Cドライブだけでも300GBある。これを120GBにするため次の手順を踏む。

    (1) U24Eの内蔵HDD750GBの内容を寄せ上げする。
      使用データをディスクの前部にまとめる。後ろは未使用領域にする。
    (2)寄せ上げしたデータをバックアップ。
    (3) ディスク交換する。買ってきたSSDをU24Eに入れる。
    (4)バックアップをU24E(+インテルSSD)に書き戻し、リカバリする。

    (1)(2)(3)(4)は下記で詳細を説明している。参照のこと。
    ASUS U24E SSD換装準備 ディスクのバックアップ
    ASUS U24E SSD 換装 最強化 作戦2【sata3 インテル ssd 520 シリーズを載せる

     上述の記事はもともとは手持ちのOCZの32GBのSSDに入れるつもりで目一杯に寄せ上げしたものである。この場合は小は大を兼ねる。32GBより大きいすべてのディスクに適用できる記事となっている。

     およびもしPFBを導入していた場合、再度インストールする必要がある。
    PFBはPCのディスクに対して架設している。ディスクを換装した場合、古いディスクに架設しているため新しいディスクには適用されない。換装した時点でPFBのインストールは無効になる。

    3.インテル SSD toolboxの紹介

    ディスク交換 ベンチマーク インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 ASUS U24Eに換装 インテル ssd toolbox
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     インテルは自社のSSD用にメンテナンスツールを配布している。それがインテル SSD toolboxだ。
     インテル SSD toolboxは癖のあるSSDを最良のコンディションにする整備ツールである。推奨は一週間に一度かけることとのこと。SSD専用のデフラグツールの親戚だと思えば良い。

     ラボで販売しているPFB(プチフリバスター)は、Ver3.3からインテル SSD toolboxとの併用に対応している。
    ※Ver3.3は2012.08.10より出荷開始。オンライン販売サイトによっては多少のラグあり。
    ※Webの商品案内は未更新で現在、最新はVer3.2.1.1と表記。


    ディスク交換 ベンチマーク インテル 330 Series SSDSC2CT120A3K5 ASUS U24Eに換装 インテル ssd toolbox
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     一週間に一度、推奨のオプティマイザ(最適化)を完了した画面。


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