【FireFox 高速化 RAMDISK化 擬似ハードディスク】ASUS U24A-PX3210

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    JUGEMテーマ:コンピュータ
    RAM-DISK RAMDA

     16GB化されたU24Aは少し違った使い方が出来る。
    8GBのRAM-DISKを作りそれを擬似ハードディスク化する。RAM-DISKは電源が切れれば内容は揮発する。
    しかし事前にディスクにバックアップを取っておき、起動時にリロードすれば擬似HDDとして作動する。
     擬似HDDにブラウザのFireFoxをインストールする。
    8GB容量があればこういう荒業が出来る。
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    1. 序章・ラボの高速化U24A

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     例えば今回、ラボのU24Aはこのような構成になっている。CドライブはSSD化している。インテル330シリーズの120GBを入れている。FドライブにはF2Dx1を使い64GBのSDXCカードを入れている。180GBあればまずまずの容量だろう。

     そして16GBの実メモリのうち8GBをRAM-DISKに振ってみた。Zドライブである。

     このZドライブは擬似HDD化し不揮発化する。
    こうなると普通のハードディスクとして使用できる。

     8GBあれば案外使える。かなりデタラメな使い方が出来そうである。

    RAM-DISK RAMDA
    ■RAMDAダウンロードサイト
    http://ramda.dnki.co.jp/
    PDFマニュアル「RAMDAマニュアルVer1.0」

    2. RAMDAの設定
     RAMDAのインストールは割愛する。setupを実行するだけである。
    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     RAMDAの設定はこの画像のとおりにする。

    ■Zドライブを指定。
    ■サイズは8192MBつまり8GBである。
    ■フォーマットはFAT16/32。
     NTFSは速度が遅いのである。4GB以上のファイルを扱いたいときはNTFSと覚えておこう。
    ■リカバリ(リロード)をチェック。
     PC起動時に自動的にRAM-DISKの内容を復元する。
    ■バックアップをチェック。
     RAM-DISKの内容を自動的にバックアップする。
    ■同期は”Syncフォルダのみ”を選ぶ。
    ■5分間毎を選択。これはRAM-DISKのバックアップを5分間間隔で行うという意味である。
     RAMDAは人工無能を搭載している。変更のあったファイルだけをバックアップするので周期は短いほうが良い。PC終了時に差分がたくさんあった場合、バックアップにどれだけ時間がかかるか判らない。こまめにバックアップしたほうが良い。

     設定が終わったら再起動。
    指定したサイズのRAM-DISKが出来ていれば成功だ。


    3. Fire Foxのインストール

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入

     FireFoxの最新版を入手する。
    このようなインストーラをダウンロードできる。


    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     実行するとこのような画面が出る。
    道なりに流そう。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     ここが重要である。次の画面で【カスタムインストール】を選択する。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     次の画面でインストール先の指定が出てくる。
    ここでRAM-DISKを指定すれば良い。
    今回、RAMDAはZ:¥Syncフォルダを擬似HDD化している。従い、このフォルダの中を指定すれば良い。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     Syncフォルダは擬似HDD化を指定している時はこのアイコンを表示する。

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     この中にあれば適当なフォルダ名で良い。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     これでインストールが完了すれば、このように画面が出る。
     擬似HDD化しているのでPCを再起動しても問題ない使用できる。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入

     Syncフォルダがたまにこのアイコンの場合があるかもしれない。その時は少し放置して欲しい。PCの電源を入れ、リロードしている最中はこのアイコンとなる。

     普通はこのアイコンを見る事はないと思う。
    ただ、RAMDAは最大32GBのRAM-DISKを作れる。最大32GBのデータをリロードした場合、瞬時に完了するのだろうか?・・・

     リロードしている最中に参照しないようこのような注意アイコンにしている。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     RAM-DISKは念のため確認する。8GBに対して僅か38MBのフォルダが出来ている。隔世の感がある。

    4. Fire Foxのキャッシュの設定変更
     Fire FoxはこのままではCドライブにキャッシュを保存する。せっかくRAM-DISKで高速化しているのだからキャッシュもRAM-DISKに配置する。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     URLに”about:config”と入れる。
    これはFireFoxに設定画面を意味するURLだ。

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     注意の画面はそのまま先に行く。

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     次に検索に”browser.cache.disk.parent_directory”と入れてエンターする。キャッシュの設定がすでにあればこのように表示する。
     もし”browser.cache.disk.parent_directory”がない場合は適当な空白にカーソル移動し、マウス右ボタンを押し新規作成。文字列を選択して新しい項目として”browser.cache.disk.parent_directory”を作れば良い。スペルは間違えないこと。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入

     ”browser.cache.disk.parent_directory”には次のパスを入れる。


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     RAM-DISKを示すZ:ドライブの直下のTEMPを指定する。これには意味がある。キャッシュの保存方法は2つ考えられる。

    ■揮発性として毎回クリアしたい場合
     Z:¥TEMPのようにSync以外のフォルダを指定する。

    ■不揮発性として保存したい場合
     Z:¥Sync¥TempのようにSyncフォルダに指定する。

     揮発性、不揮発性どちらを望むかで使い分ければ良いだろう。

    【高速化・擬似ハードディスク・RAM-DISK】ASUS U24A-PX3210 FireFoxの導入
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     念のため、PCを再起動してFireFoxでインターネットに接続する。そしてRAM-DISKに次のようなフォルダが出来ていれば設定は成功している。

     あとは100%オンメモリでサクサクとインターネット接続できる。

    5. アイコン豆腐化問題の発生
     U24Aを何度か再起動しているうちに、FireFoxのアイコンが次のように化ける問題が出た。

    ショートカット アイコンが化ける

     FireFoxの起動は問題ない。ただ、アイコンだけが化けるのである。

     RAMDISKはWindowsが起動してから遅いタイミングで生成する。デスクトップ上の描画データを生成する時にリンク先のRAMDISKは出来ていない。結果、アイコン情報を作れず化けるというのが原因と思われる。



     解決方法は上のアイコンのファイル削除し、新規生成で空っぽのファイルを作る。ミソは作ったならばプロパティに読み取り専用を指定することだ。次回PC再起動でアイコンは復旧する。次のURLにて詳細がある。

    Windows 7 でショートカットのアイコンが白紙に
    http://szdy.info/wp/2009/11/22/872/

     要点をまとめると次となる。
    1. 「C:/ユーザー/xxxx(ユーザー名)/AppData/Local/IconCache.db」を削除
    2. 「IconCache.db」があったフォルダ内で右クリックし「新規作成」で「テキストドキュメント」を作成
    3. 作成された「新しいテキスト ドキュメント.txt」のファイル名を「IconCache.db」にする。
    4. 「IconCache.db」を右クリックして「プロパティ」を開く
    5. 「プロパティ」の「属性」の「読み取り専用」にチェックする。
    6. PC再起動。

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