Samsung 84SSD高速化・Samsung 840 Pro 128 GB, MZ-7PD128BWの高速化実験

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    JUGEMテーマ:コンピュータ
    Samsung SSD 840

    サムスンSSD840Proの特性をレポートする。

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    mydefb.png

     本ページのテストに使用したデフラグソフトです。本ソフトの姉妹品です。-->説明サイトへJump

    spcdede.png人為的にスペースの断片化を起こすソフトです。検証に使用ください。
    -->説明サイトへJump

      本レポートはSSD劣化ソフト「スペース・デデフラグ」のメインページを個別にレポートするものだ。「スペース・デデフラグ」のページは総集編・総括とし、本レポートは一部詳細レポートあるいは裏レポートという位置づけである。

    ■テスト環境

    SSD  サムスン 840 Pro120GB ※内蔵キャッシュ256MB
     パーテーション 120GBのシングルパーテーションを切る
     CPU  インテルCeleron G460 1.8GHz
     マザーボード  ASUSP8H77-V
     OS Windows7 HomePremiume
     セキュリティソフト なし
     備考

     



    1.断片化による速度低下とデフラグによる回復
     --図版を今、採集中・・・後で挿入予定--



    2.断片化による速度低下


    [クリックで拡大]

     標準構成による速度の変化をCrystalDiskMark3にて測定した。
    リードライト共に速度が大きく低下している。
     次に同クラスのインテルSSD 330シリーズ120GBのベンチを出す。SSD内蔵のキャッシュメモリ、コントローラの作りが推測できる。
    330z1.png

    [クリックで拡大]

     赤で囲んだところだけ見ると、リードはどちらも似たり寄ったりの速度、特性だ。CrystalDiskMarkのベンチのクセもある。ライトでは840Proが断トツで速いのは内蔵のキャッシュメモリが効果的に効いてスコアを稼いでいるように見える。ディスクが断片化した後はキャッシュの効きが悪くなり、どちらも似たような値に収束しているように見える。キャッシュの搭載量が少ない分だけ、ライトの劣化はインテル330の方が持ちこたえているように見える。



    [クリックで拡大]

     AS SSDのコピーベンチのスコア。やはりこのクラス、この系統のSSDはAS SSDのコピーベンチが素直に特性を測ってくれるように見える。


    [クリックで拡大]

     さてプチフリバスターを導入した場合のスコアの変化。
    基本、キャッシュによる高速化は断片化の増大と共に効果が薄れるというのがこの系統のSSDの特徴と言えるだろう。このあたり、1~2世代前のOCZ CORE SERIES V2 30GBとは大きく異る。おそらく旧いSSDほどシンプルな構成をしているのだと思う。速度劣化はライトに現れ、リードには影響が出ないのがSSDの本来の特性と思われる。

    ocxz.png

    [クリックで拡大] 

     上の図は旧いOCZの物だ。SSDが断片化によりライトだけが遅くなっている。

     インテル330のような最新のSSDほど、このライトの劣化を高速化するために工夫を加えているのだと思う。おそらく、フラッシュへの実際の書き込みを先送りして見かけ上の速度低下を抑えているのだろう。そのツケで、リードが遅くなっているのだと思う。

     リードが遅いのはその裏でライト処理の宿題を掛け持ちで処理していると考えれば説明がつく。

     サムスン840Proはこの状況に加え、インテルより潤沢な内部メモリを積んでいるため、SSDを初期化した後のライト性能がダッシュして突き抜けており、断片化で効果が薄れるため劇的に速度低下しているように見えるのではないかと思う。断片化後、インテル330よりライトが遅いのはキャッシュメモリ上のデータを処理するためコントローラの負荷率が上がっているのだと思われる。


    [クリックで拡大]

     プチフリバスターを入れた上でのAS SSDのコピーベンチの変化。
    やはりSSDのベンチマークにはAS SSDのコピーベンチが一番測定には向いているのかもしれない。


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