CFD販売HG5d採用 S6TNHG5Qシリーズに高速化ソフト「SSD Turbo Boost」配布開始

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    JUGEMテーマ:コンピュータ

    東芝HG5d SSD TUBO BOOST
     東芝SSD HG5d採用 CFD販売のSSD S6TNHG5Qシリーズが高速化ソフト「SSD Turbo Boost」ダウンロード配布開始。
    該当SSDの正規ユーザはダウンロードできる。
    http://www.cfd.co.jp/ssd/s6tnhg5q.html
     
    1.高速化ソフト「SSD Turbo Boost」

    [クリックで拡大]

     「SSD Turbo Boost」を一言で説明するならばこのようにSSD HG5dの性能を余剰メモリを使用して性能を何倍にも引き出すソフトだ。

    大きく分けて3つの機能を持つ。

    ・快速SuperDrive(プチフリバスターのOEM版)
    ・RAM-DISK「RAMDA」
    ・MyDeragブースター・premium



    1.1.快速SuperDrive(プチフリバスターのOEM版)

    [クリックで拡大]

     このようにSSDに書き込むデータをキャッシュメモリに一回蓄えてアクセスを行う。
    冒頭のスコアアップはこのメカニズムによる。

     キャッシュとは別にダイナミックオプティマイザという機能を持つ。これはいわゆるNCQ(Native Command Queuing:ネイティブコマンドキューイング)だ。NCQが32コマンドセットに対してダイナミックオプティマイザは万単位のコマンドセットを備えている。



     ダイナミックオプティマイザはSSDの不整合を同時に吸収する仕掛けだ。
    SSDのアクセスはブロック単位で行うという問題点がある。ブロックは通常512KBあるいはその整数倍だ。
    ブロックとはSSDを構成するフラッシュメモリを消去する単位だ。乱暴な言い方をするとSSDは512KB単位で書き込みをおこなう。このため4KB単位のアクセスが主体のWindowsで使用するとSSD内部にストレスが蓄積していく。これがかつで問題視されたプチフリ現象の原因である。
     ダイナミックオプティマイザは出来るだけデータを一つのブロックにまとめてSSD内部でのストレスの蓄積を緩和する仕掛けである。

    1.2.MyDeragブースター・premium
      SSDはそれでも使っているうちにダメージが蓄積していく。このダメージは旧式のSSDほど大きい。予断であるが初期のSSDでは速度が1/50まで低下したのを観測したことがある。
     このSSDのダメージをリセットするのがMyDefagブースターだ。


    [クリックで拡大]

    左上のスコアが使用しはじめた時のスコアだ。これを連続運転しているとスコアが下がってくる。
    上段右側のスコアがそうだ。このように速度が低下する。
    最新型のSSDの場合、これをPC、厳密にはSSDの電源を一度切り、入れなおすと回復するマジックがある。
    新しいSSDにはGC(ガーベージ・コレクタ)という再配置(リマップ)機能がある。どうもこのメカニズムが作用する引き金として電源があるように見える。
     GCというのは要はSSD内部で行うデフラグとそっくりの処理である
     MyDefragブースターはユーザサイドで最適化を行い、SSD内部に蓄積したストレスを除去する。
    下段右側のように買ってきた時の性能をする。


    1.3.RAM-DISK「RAMDA」
     
    それでもSSDの寿命が気になるという人のためにRAM-DISKを提供。日本最大のダウンロードサイト「ベクター」のソフトウェアコンテスト「プロレジ大賞」特別賞受賞のRAM-DISK 「RAMDA」を標準装備。



    SSDの寿命が気になるので一事作業RAMDISKに追い出したい!
    業務用データを超高速にて処理したい!
    RAMDAがそれを実現します。
    RAMDAは世界最速のRAM-DISKの一つです。
    電源を切ると内容の消えるRAM-DISKですがRAMDAは自動バックアップ、リカバリ機能装備します。RAMDA用 PBTM+TMを備え最大2000世代まで過去をバックアップ。通常のディスク装置の超えた信頼性を提供します。


    2.「SSD Turbo Boost」の入手




     するとダウンロードで次のファイルが出来る。



    これをダブルクリックして実行すれば良い。インストーラを入手できる。


     解凍が終わると自動的にフォルダが開く。このようにフォルダが出る。
    SuperDriveのフォルダを開く。





     SSD Turbo Boostを構成する3つのフォルダがある。
    各フォルダにはそれぞれのインストーラが入っている。
     最初にSuperDrivePFBを実行すること。これが快速SuperDrive(プチフリバスターのOEM版)のフォルダだ。
    ライセンス認証を快速SuperDriveのインストールで行っているのでこれからインストールしよう。

     他の2つのソフトは快速SuperDriveの認証が終わった時点で正規版として作動を開始するからだ。


    快速SuperDriveのインストーラを示す。注意して欲しいのはこのソフトはボーナス機能として2つ目のディスクを高速化する機能がある事だ。F2Dx1Setupは2つ目に高速化したい時に使用する。




     Setupを起動し、インストールボタンを押すとこのようにディスク装置の一覧が出る。
    ここでHG5dを選択できる。
     次にインストール開始ボタンを押してインストール開始だ。
     

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