CFD販売 CSSD-S6T128NHG6Q 分解・消費電力・速度 徹底テストレポート

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    JUGEMテーマ:コンピュータ
    CSSD-S6T128NHG6Q
    CFD販売の最新モデルCSSD-S6T128NHG6Qを入手、分解、ベンチを取った。
    搭載のコントローラがHG5dと微妙に異なるようである
     SSD TURBO BOOSTは本ソフトのOEM版です。CSSD-S6T128NHG6Qに使用権が標準添付します。
    ★★SSDの性能の極限を極める!高速化ソフトプチフリバスター

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    2.ベンチマークテスト
    バックグラウンドでのOSの処理がない分だけ動きが軽くなることに注意のこと。

    ■ベンチを取った機材。
    SSD CFD HG6q 128GB
     CPU  インテル Core i3 3220
    メモリ 16GB
     マザーボード  ASUSP8H77-V
     OS  Windows7 HP
     備考 データドライブEとしてマウント
    プチフリバスターをかける時は、スタンダード4GBのメモリを指定。



    ■CrystalDiskMark3によるベンチマーク

    CrystalDiskMarkテストは32ビット版で実行しています。

    CFD HG5d 128GB ベンチマーク

     CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいる。
    サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合がある。0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのである。

    CSSD-S6T128NHG6Q
    左が標準構成でのスコア。右側はSSD TURBO BOOSTを入れて高速化した上でのスコアだ。
    SSD TURBO BOOSTには4GBのメモリを振っている。

    ■AS SSDによるベンチマーク
    ■標準のテスト
    CSSD-S6T128NHG6Q 比較

    ■Copy Bench
    CSSD-S6T128NHG6Q copy bench
    ■データ圧縮のスコア
    CSSD-S6T128NHG6Q 比較
    HD Tune Proによるスコア
    CSSD-S6T128NHG6Q 

    ■消費電力測定テスト
    ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算した。
    SSD TURBO BOOST適用後の方が消費電力が少ないのが分かる。これはSSDのコントローラに掛かる負荷がそれだけ軽減されているためと思われる。ベンチマークはCrystalDiskMark3を使用した。データは1GBを指定。
    CSSD-S6T128NHG6Q 消費電力測定
    これより、本SSDの消費電力がわかる。
    ・最大消費電力:1.75W = 5V × 0.35A
    ・待機時消費電力:0.875W = 5V × 0.17A


    ■ATTO DISKによるベンチマーク
    CSSD-S6T128NHG6Q

    ■分解
    ネジが思いのほか硬くて苦戦した。
    CSSD-S6T128NHG6Q 分解
    ピンク色のパーツは放熱のための素材に思える。

    CSSD-S6T128NHG6Q 中身

    こちらはおそらくフラッシュメモリ
    TOSHIBATHS8TE68DDKBA8C
    VV2306
    TAIWAN
    14099AE
    と記載があった

    CSSD-S6T128NHG6Q 分解

    そしてこちらはコントーローラーパネルだろう
    TOSHIBA
    TC358790XBG
    TAIWAN1329HBL
    EMS250A
    と書かれている。

    CSSD-S6T128NHG6Q 分解
    3.プチフリ、あるいはダメージテスト

     どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなる。必ずである。
    SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いだろう。
     ラボではSSD、べつにHDDでも良いが、理論上、ありえないほど最悪の状況を作り出すソフトを作った。純度100%の最悪のコンディションを作るソフト、それが「スペースデデフラグ」。SSDの内部構造をミジン切りにする。極限化にSSDを追い詰める。

    スペースデデフラグ

    本ページへの公式URL---> http://spacededefrag.dnki.co.jp/

     これに今回のSSDに掛ける。

     
    スペースデデフラグを掛けると各種操作が劇的に遅くなる。従いパーテーションを次ように割りケースバイケースでテストをする。

     5GBのパーテーションは、初期化状態、ミジン切り状態、ミジン切り状態にしたとの最適化検証用、の3つの用途に使う。最後の残り全部は一般的なテストに使う。
    スペースでデフラグを掛ける時、ここでは空き領域は10%になるようにしている。
    ※CrystalDiskMark3のデータサイズは100MBにて実施。

    CSSD-S6T128NHG6Q defrag

     最初の図は初期状態でのベンチマーク。これをスペースデデフラグでドライブ内をミジン切りにすると右側のようになる。こ れを「MyDefragブースター」を使い最適化すると再び元に戻る。「スペースデデフラグ」でSSDがこのように速度劣化する事が判る。そして、これを 最適化すると再び元のスペックに戻る。今回は「MyDefragブースター」のプレミア版が持っているレベル4のデフラグ(最適化)をかけた。




     式名称は「SSD対応MyDefragブースター」である。フリーウェアの定番デフラグ「MyDefrag」のミドルウェアとして作成した。無料配布しているので上手に利用して欲しい。
     http://ssdbooster.dnki.co.jp/

    ■各社 消費電力比較

    先ほどの消費電力測定テストと同じ要領で
    他のメーカーのSSDとの消費電力の違いを測定してみました。
    対象は
    ◎intel SSD 330 Series  120GB
    ◎Samsung 840EVO   120GB
    ◎Samsung 840PRO   128GB

    各社 消費電力測定

    です。

    他の3つと比べても消費電力が少ないのが分かります。


    ■追記
    上で述べたCrystalDiskMark3によるベンチマークテスト時にBIOSのSATAの設定がIDEモードになっていたため、スコアが伸びませんでした。

    これをAHCIモードにする事により、スコアが伸びました。

    BIOS SATA比較


    SSDのスペックを最大限引き出したい方はこちらの設定をオススメいたします。


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