ADATA ASP600S3-128GM-C-7MM [Premium Pro SP600 128GB] 128GB テスト、分解

0
    JUGEMテーマ:コンピュータ
    Premier Pro SP600
    ADATA Premier Pro SP600 128GBのSSDについて、分解、ベンチマークテストなどのレポートを書く
    ★★SSDの性能の極限を極める!高速化ソフトプチフリバスター

    高速化ソフトプチフリバスター
    Windows 高速化 プチフリバスター Windows 高速化 プチフリバスター

    ―> プチフリバスターかんたん紹介ページ
    ―> プチフリバスター技術詳細ページ

    □□□□□□□□□PR

    ADATAのPremier Pro SP600 128GBを今回は分解、消費電力テスト、ベンチマークテストを実施した。

    ■CrystalDiskMark3によるベンチマーク

    CrystalDiskMarkテストは64ビット版で実行しています。

    CFD HG5d 128GB ベンチマーク

     CrystalDiskMark3でテストする時は基本、デフォルトを選んでいる。
    サンドフォース製のコントローラを採用しているメーカはここを、0FILL, 1 Fillにしている場合がある。0FILL, 1 Fillだとデータの内容が同じためデータを圧縮して高速化を狙っている機種だとスコアが伸びるのである。

    左が初期値のスコアで
    右がプチフリバスターを入れて高速化した上でのスコアだ。
    プチフリバスターには4GBのメモリを振っている。

    ADATA Premier Pro SP600 ベンチマーク

    初期値は書き込みがあまりいいスコアではないというのがわかる。
    プチフリバスターを適用させる事で、スコアの底上げができる。

    価格帯を考えるとこのあたりのスペックが妥当だろう。

    ■AS SSDによるベンチマーク
    ■標準のテスト
    ADATA Premier Pro SP600 ベンチマーク

    ■Copy Bench
    ADATA Premier Pro SP600 ベンチマーク
    ■データ圧縮のスコア
    ADATA Premier Pro SP600 ベンチマーク

    ■HD Tune Proによるスコア
    ADATA Premier Pro SP600 ベンチマーク

    ■ATTO DISKによるベンチマーク
    ADATA Premier Pro SP600 ベンチマーク

    ■消費電力測定テスト
    ベンチマーク測定時にSSDとPCを繋ぐ5Vの電源供給ケーブルに0.1Ωの抵抗を入れこの間の電圧を測定し、流れる電流を逆算した。

    今回はSAMSNG 840 EVO とCSSD-S6T256NHG6Qと比較してみた。
    CSSD-S6T256NHG6Qは使用権が標準添付しているプチフリバスターを適用させたスコアも載せている。

    ADATA Premier Pro SP600 消費電力測定
    ・待機時消費電力:0.3W = 5V × 0.06A
    ・最大消費電力:1.75W = 5V × 0.35A

    グラフでわかる通り、初期値は他の2製品より、消費電力が少ない。

    分解
    次にSSD本体を分解してみる。
    ボディに対して、基盤が半分程度しか収まっていなかった。

    ADATA Premier Pro SP600 分解

    ADATA Premier Pro SP600 中身


    JMicronのコントローラ JMF667Hを使用していた。
    ADATA Premier Pro SP600 分解

    ■プチフリ、あるいはダメージテスト

     どんなSSDも使っているうちに必ず遅くなる。必ずである。
    SSDがプチフリ現象を100%克服したとしてもNTFSフォーマットである限りは絶対に速度劣化現象が現れると思った方が良いだろう。
     ラボではSSD、べつにHDDでも良いが、理論上、ありえないほど最悪の状況を作り出すソフトを作った。純度100%の最悪のコンディションを作るソフト、それが「スペースデデフラグ」。SSDの内部構造をミジン切りにする。極限化にSSDを追い詰める。

    スペースデデフラグ

    本ページへの公式URL---> http://spacededefrag.dnki.co.jp/

     これに今回のSSDに掛ける。


    スペースデデフラグを掛けると各種操作が劇的に遅くなる。従いパーテーションを次ように割りケースバイケースでテストをする。

     5GBのパーテーションは、初期化状態、ミジン切り状態、ミジン切り状態にしたとの最適化検証用、の3つの用途に使う。最後の残り全部は一般的なテストに使う。
    スペースデデフラグを掛ける時、ここでは空き領域は10%になるようにしている。
    ※CrystalDiskMark3のデータサイズは100MBにて実施。

    ADATA Premier Pro SP600 ダメージテスト

    デデフラグで断片化した後も書き込みのスコアは断片化前とあまり変わっていない。
    ADATAのSSDは機能追求よりも動作の安定性に比重を置いたSSDだと思う。


    読み込みはスコアが落ちた。

    MyDefragブースターをかけるとこちらは回復した。





     式名称は「SSD対応MyDefragブースター」である。フリーウェアの定番デフラグ「MyDefrag」のミドルウェアとして作成した。無料配布しているので上手に利用して欲しい。
     http://ssdbooster.dnki.co.jp/




    ★★SSDの性能の極限を極める!高速化ソフトプチフリバスター

    高速化ソフトプチフリバスター

    Windows 高速化 プチフリバスター Windows 高速化 プチフリバスター

    ―> プチフリバスターかんたん紹介ページ
    ―> プチフリバスター技術詳細ページ

    □□□□□□□□□PR

    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    SSDの高速化ツール Eee PC SDHC HDD 化 フリーウェア プチフリ 退治 解決 根絶に、現象測定ツール USB/SDHCカードブートにより簡単バックアップ フリーウェア USBメモリ、CFなどの不良検出ソフト FeliCa で ログオン フリーウェア USBウィルス対策ソフト フリーウェア 無限乱数式暗号フリーウェア USB ブート 簡単メモリチェック

    TEST1

    USB ブート 簡単メモリチェック

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • PBTM v0.1・起動USBによるEee PC・ネットブックのお手軽バックアップシステムを作る
      USBブート拡散部
    • WindowsXPの自動デフラグ機能について
       
    • ASUS Eee PC 701 SD-X日本語版の分解・オーバービューその2
      小林
    • 工人舎PM PM1WX16SA レビュー カスタマイズ 高速化
      meme
    • ★暗号化 Eee Storage/YoStoreの120%活用法
    • ★暗号化 Eee Storage/YoStoreの120%活用法
      ひろちゃん
    • f2dによるEee PC 901・4G-XのCドライブにSDHCを連結して容量を増大させる拡張 Part3.
      nick
    • f2dによるEee PC 901・4G-XのCドライブにSDHCを連結して容量を増大させる拡張 Part3.
      NAO
    • PBTM v0.1・起動USBによるEee PC・ネットブックのお手軽バックアップシステムを作る
      KyonKyon
    • PBTM v0.1・起動USBによるEee PC・ネットブックのお手軽バックアップシステムを作る
      kouichi

    recent trackback

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM