SSD 4製品比較ランキング

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    JUGEMテーマ:コンピュータ

    SSD 比較ランキング

    SSD比較ランキング
    ■ベンチマーク部門
    ■消費電力部門
    ■ダメージテスト部門
    ■総合ランキング
    の項目に分けてSSDを比較

     

    ★★SSDの性能の極限を極める!高速化ソフトプチフリバスター

    高速化ソフトプチフリバスター

    Windows 高速化 プチフリバスター Windows 高速化 プチフリバスター

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    CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q

     

    トランセンド製SSD・SATA III 6Gb/s SSD320 (Premium)

     

    ADATA ASP600S3-128GM-C-7MM


    シリコンパワーSlim S55 SP240GBSS3S55S25

    直近でレポートを書いた上記4製品で比較、部門ごとにランキングづけをする。


    ■CrystalDiskMark3によるベンチマーク部門

    1位 CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q
    2位 シリコンパワーSlim S55 SP240GBSS3S55S25
    3位  トランセンドTS512GSSD320
    4位  ADATA ASP600S3-128GM



    とさせて頂いた。
    CFD販売のSSDが読み込み、書き込み共に500MB/s近くとスコアが高かった。
    スペック上、高速を重視される方には向いていると言える。

    シリコンパワーのSSDは読み込みこそ500MB/sを超えるが、書き込みが300MB/sとやや劣るので
    2位とした。

    ADATAのSSDが書き込み速度が今ひとつ、ふたつなので4位にした。



    SSD ベンチマーク比較
    SSD 評価グラフ

    ■消費電力部門

    1位 ADATA ASP600S3-128GM
    2位 CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q
    3位  トランセンドTS512GSSD320
    4位  シリコンパワーSlim S55 SP240GBSS3S55S25


    SSD 消費電力グラフ
    最大消費電力:1.75W ( 5V × 0.35A)という事でADATAのSSDを1位にする。
    グラフの青線を見てわかるように、消費電力が安定して低い。

    3、4位のトランセンド、シリコンパワーと比較して消費電力が約半分に抑えられている。

    トランセンド、シリコンパワーはそれぞれ、
    最大消費電力:3.6W =(5V × 0.72A)だった。


    ■ダメージテスト部門

    1位 ADATA ASP600S3-128GM
    1位 CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q
    3位  トランセンドTS512GSSD320
    4位  シリコンパワーSlim S55 SP240GBSS3S55S25


    デデフラグで断片化した後も書き込みのスコアは断片化前とあまり変わらなかったという事で
    ADATAのSSDを1位にした。
    ADATAのSSDはカタログスペック追求よりも動作の安定性に比重を置いたSSDだと思う。


    CFD販売はダメージテストの影響でスコアこそ落ちてはいるが、それでも他の3つよりもスコアが良い。
    CFD販売のSSDに使用権が標準添付しているMyDefrag ブースターを使用すると、落ちたスコアが
    断片化前と同等に戻るので、こちらも考慮し、ADATAと共に1位とさせて貰った。



    SSD ダメージテスト 比較

    ■総合ランキング
    1位 CFD販売 CSSD-S6T256NHG6Q
    2位 ADATA ASP600S3-128GM
    3位  シリコンパワーSlim S55 SP240GBSS3S55S25
    4位  トランセンドTS512GSSD320


    1位はスペック、消費電力の安定性、ダメージテストの影響を考慮してCFD販売のSSDを1位とした。
    今回のスコア計測には使用しなかったが、同SSDには使用権が標準添付している「SSD TURBO BOOST」
    を利用すると更にベンチマーク、消費電力、断片化からの回復が期待できる。

    2位にADATAを推したのはベンチマークこそ振るわなかったものの、
    消費電力、安定性、特にディスクの断片化に対する耐性は素晴らしかったからだ。
    カタログスペックの追求よりも動作の安定に重きを置いて設計されたSSDという清々しい印象が大きい。

    3位をシリコンパワーにしたのは、トランセンドがLPMのHIPMに対応していないというのを考慮した。
    LPM問題という厄介な問題がある。これはトランセンドが悪いわけではないが、特定の版のIRSTはメクラ打ちでLPMを指定するなどDOS/V業界の混沌とした状況より末席とした。


    ★★SSDの性能の極限を極める!高速化ソフトプチフリバスター

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