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S101Hをバラバラに分解したのであるが、、、
このページの初出はデジカメ昇天で呆けきっていた。。。
本日画像を全て取り直し、画像をリニューアルした。

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S101の背面図だ。ここではすでに、HDDを外しているので注意。
分解にあたり、次ぎの事をしておく必要がある。次ぎの4つを忘れると後でつっかかり筐体を壊しやすい。忘れず実施しよう。
■SDHCのダミーカードを必ず抜くこと。
■HDDを必ず抜くこと。
■バッテリを必ず外すこと。
■WiFiカードのアンテナを外すこと。

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HDD接続ケーブルフィルムの裏にもネジがいるので注意。
ネジは全部で、、、
■バッテリ、HDD裏に中ネジが10本いる。長さ中。
■このほか、長ネジが5本。

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上面図。次に、キーボードを外す。
キーボードの上
F11キーの上を良く見て欲しい。クラッチが在る。
このクラッチがツメになってキーボードを引っ掛けている。マイナスドライバで上に押し上げキーボードを手前に引っ張り外す。
このクラッチは全部で4つあるのでそれぞれ行う。

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さらにアップした所。判り難いと思う。次にキーボードを外した図を示すのでこちらを参考にすれば直感的に判りやすいだろう。

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赤枠で囲んだところを良く見て欲しい。このようなクラッチが4つある。このクラッチは小型のマイナスドライバで上に押してあげれば引っ込み、キーボードへのフックを解除できる。クラッチを押し上げ慎重にキーボードを浮かす。これを各クラッチに対して行う。
ラボで調査したS101Hは、クラッチで簡単に止っていた。過去の経験ではキーボードが両面テープで貼り付けている場合があるから注意して欲しい。この場合は慎重かつ強引に剥がす必要がある。とはいえムリは禁物だ。

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キーボードを外したところ。キーボードは手前に引っ張り倒している。

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キーボード固定のコネクタ。カンチレバー式なので注意。
白いカンチレバーを上に跳ね上げる方式だ。

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キーボードを外したところ。キーボード接続コネクタ、タッチパネル接続コネクタのUp画像。

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キーボードを外したところ。
ここでネジを外す。
8本ある。

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キーボードの画像。

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キーボードの背面画像。

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空冷ファンのところのUp画像。

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お約束の封印シールの画像。シールの下にネジがいる。

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殻剥きの要領。
筐体の隙間にテレカ、メンバーズカードを差込スライドさせる。筐体の勘合部がこれで簡単に外れる。

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この時の要領は、モニタのフタを20度くらいの角度で開ける事。あまり大きく開くと、フタの蝶番の箇所の筐体を外せないので注意。

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筐体を一通り外すとこのような感じになる。
もう一丁、角度を変えて撮影。
右からノートのフタ、筐体上部、筐体底部となる。

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筐体を外した所。
筐体上面とモニタは結合している。

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筐体下部の画像。
コネクタをここで外しておく。画像を良く見て欲しい。
■コネクタが2つある。
■バッテリ接続用のコネクタが1つある。
バッテリコネクタはマザーボードの背面なので外し難ければ後回しにする。あるいは、コネクタはそのままにしてバッテリを止めている両面テープを剥がしても良い。

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赤枠で囲んだところにネジがいる。
下部にはマザーボードがネジ止めしている。
慎重にネジを外して欲しい。思わぬ所にネジが隠れているので慎重に探して欲しい。

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剥き出しになったマザーボードの画像。
見たところS101のSSDモデルほぼ同じだ。
HDDのベンチなどを見る限り、同一とはとても思えないが同系統のマザーボードであることがわかる。

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マザーボードの反対側の画像。

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筐体下部の画像。

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左側にバッテリが見える。

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こちらは右側。ブルーツゥースユニットがここにいる。
SSDモデルのS101とはレイアウトが変わっている。SSDモデルでは斜に筐体側面に貼り付けていたが、HDDモデルになり十分な厚みが出来たためにこのように配置できたようである。

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ブルーツゥースユニット箇所を拡大する。ブルーツゥースユニットそのものも薄型の物のようである。

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筐体下部の外側。

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筐体上部の背面の画像。

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タッチパネルの接続ケーブルフィルムのところの拡大画像。

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おっと、これは撮影したのでアップするが意味なし。
S101Hのウリのロゴ。この箇所にはASUSはギミックのステッカーを貼っている。このモデルはHDDとハイブリッドでネット上のディスクが使えると謳っている。。。初心者は惑わされるかもしれない(´・ω・`)。

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WiFi無線LANカード。SSDモデルのS101のものと同じようである。あるいは、701SD-XのWiFi無線LANカードと似ている。

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カードをひっくり返した所。

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WiFiカードが刺さっていた箇所のアップ画像。
Eee PCの伝統(?)MiniPCI-Express形状のコネクタで接続している。

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2.5インチのSATAのフィルムコネクタ部のUp画像。
フィルムコネクタの接続部に注目して欲しい。
このコネクタのあるところは、S101のSSDモデルはここに、MiniPCI-Expressカード形状のSSDが存在した。また、MiniPCI-Expressコネクタを接続するためのコネクタをハンダ付けするための台を見て取れる。この箇所のインターフェースは同様のようである。