【プチフリーズ対策・SSD 高速化】PFB 0.94 Up公開

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    Petite Freeze Buster Windows 起動高速化 プチフリーズ 対策 解消 SSD キャッシュ
     明日、SSDに大容量キャッシュを付加するプチフリバスター0.94(090712版)を公開開始する。
    長時間試用していると不安定になるというβレポート頂いた。
     これら不具合を修正している。

     また、商品化用の擬装を本版より行っている。
    Petite Freeze Buster SSD キャッシュ
    [クリックで拡大]

     本版より、ようやく一般パッケージの体裁を持つ。フォルダの内部構成を表す。

     PFBコントロールの起動も当版より、プログラムメニューより呼び出すようにした。

    Petite Freeze Buster コントロール

     このように、メニューから選択すれば良いようになっている。インストール方法は従来どおりである。

     さて、本日一晩、ラボの検証マシンで連続運転テストを行い、明日Upの予定である。

    PFB エージングテスト
    [クリックで拡大]

     これはラボでのテストの一こまだ。
     4Kバイトの小さいランダムファイルを持った100Mバイトのフォルダを複数コピーし、ダメおしでその親フォルダをコピーする。さらに、にこにこ動画のR18の無料視聴コーナーでアダルト物を複数同時にエンドレス再生して一晩放置テストしている。

    PFB エージングテスト2 SSD キャッシュ
    [クリックで拡大]

     これはテスト中の画面のスクリーンショットだ。CPUパワーは常時100%で、ライトバッファも常にフルフルで溜まっている状態だ。テストモードはヘビー設定を選んでいる。この設定がPFBのメカニズムを酷使するからだ。

     一晩放置テストを行い明日13日Upの予定である。

    PFB プチフリ解決ソフト Eee PC SSDの速度を最大過負荷時に2倍早速化
    「pfb」のトップページ --> http://www.dnki.co.jp/content/view/95/1/

    Eee PC SDHC HDD 化
    「f2d」のトップページ --> http://f2d.dnki.co.jp/



    「PeopleLock」の紹介サイト -->
    http://peoplelock.dnki.co.jp/

    コメント
    KyonKyonさん、こんにちは。GM版の準備・QA作業お疲れ様です。

    PFBtryal090712を早速DL・入れ替えさせて戴きました。(今朝の9時過ぎですがこれがLatestですね?)

    これまで通り、遅延起動90秒で起動時間の変化(遅延)も無く問題ないのですが、起動完了後30秒程
    アクセスランプが付きっぱなしで反応しない状態が発生します。。。

    環境依存でデグレードでは無いとは思いますが、何か心当たりありましたらアドバイス戴ければ幸いです。

    尚、設定は、ライト設定ですが、ミドル設定でも同じです。上記のように遅延起動90秒以外のパラメーター
    は触っていません。

    ご多忙の折恐縮ですが、お時間がありましたらご助言よろしくお願いいたします。

    尚、ドライバーインストールとともにPFBコントロールもインストールされ手間いらずで使いやすく
    なりましたね。
    老婆(爺?)心ながら、インストールマニュアルP.16にもその旨書き添えられると良いかと思います。
    • RF
    • 2009/07/13 12:05 PM
     RFさんこんにちわ。

     ありゃ、、、DLされましたか(汗)。機能のうちにUpはしましたが、アンケートページへのリンクを切っていたんですが。。。

     さて、念のため次の確認をお願いします。

    1)PFBの機能をOFFにして再起動し、同じ症状が出るか否か。。。

    2)PFBをOFFにして発生する場合は、チェックディスクとデフラグをかけて改善するか否か。。。

    3)PFBをOFFにして発生しない場合は、0.94に追加した「廻生禁止」ボタンをONにして改善するか否か。

     をテストしてみてください。

           ***

     うちのS101では該当症状が出ないのですが、確認してみます。

     094が事実上GMになると見ています。。。マニュアルも修正しておきますね。ありがとうございます。


    • KyonKyon
    • 2009/07/13 1:03 PM
    KyonKyonさん、いつもながら早々にご回答頂きありがとうございました。

    フライングの件、根っからの慌て者ゆえお許しください。<(_ _)>

    結論的には『PFBは無罪』でした。フラグメントが進みすぎていました。(45%)

    以下アドバイスの実行結果です。

    1)PFBをOFFにすると1分弱(約2倍)に増加しました。

    2)チェックディスクは問題ありませんでしたが、デフラグ(Defraggler1.10.143)後、
      アクセスランプが付きっぱなしで反応しない状態は解消しましたが、PFBなしでは
      プチフリが発生していました。ここで、PFBのライト設定をし再起動後プチフリも
      解消しました。

    PFB Controlの自動設定に記載されている予備知識の「デフラグとチェックディスク」の
    重要性を再認識しました。

    非常に快適です。ありがとうございました。GM版のリリースをお待ちします。
    • RF
    • 2009/07/13 4:15 PM
     RFさん、テストありがとうございます。

     一瞬デグレしたかと焦りましたが、、、デフラグで解決して良かった。。。やはり、プチフリは最終的にはオートデフラグの開発がファイナルという気がしますね。。。

     開発とはあり地獄だとツクヅク思います。。。
    • KyonKyon
    • 2009/07/13 4:29 PM
    快適に使わせていただいていたのですが、問題が発生したのでご報告します。
    私の設定の問題の可能性もあり、切り分けはできていない状態です。

    ThinkPad X40メモリ1280MB、Windows XP Pro SP3です。pagefileを使用しない設定で使用していました。

    Defraggler 1.11.0.148でデフラグを行い、Windows XP標準のchkdskを処理した後にPFBをインストールしました。
    設定は自動設定のミドルで行いました。
    フリーのアンチウィルス、マルウェア対策ソフト、ファイヤーウォールソフト、lenovo製常駐ソフトに加えていくつかの常駐ソフトを使用していました。この状態で、主に普段使用していたアプリケーションソフトウェアはfirefox 3.5、Thinderbird 2.0.22、Outlook 2003、ActiveSyncなどです。

    普段は24時間稼動もしくは未使用時は休止、2, 3日に一度くらいの頻度で再起動を行う運用をしていました。

    昨日、「仮想メモリが足りない」旨のインジケータがポップアップされ、起動していたソフトを全て終了して再起動したところ、Windows XPのアイコンがWindows 2000ライクになり、システムフォントが変なフォントに変わっていました。なお、この再起動時、Windowsは特にハングなどせず、強制電源断などは行いませんでした。

    個人的にはpagefileを使用しない設定にしていたことに加えてメモリ不足が発生した(仮想メモリに関するポップアップが出たとき、タスクマネージャでは物理メモリに余裕があったので、メモリのフラグメントが発生していたのではないかと想像しています。)ことがトリガではないかと思います。

    コメントなどいただければ幸いです。
    • hoge
    • 2009/07/17 6:30 AM
    hogeさんこんにちわ。

    知識が不足しており回答できないのですが、「仮想メモリが足りない」というメッセージはフラグメントとは関係ないように思います。仮想記憶は、4kバイト単位で実メモリの紐付けしますから、断片化の影響ではないと思います。。。Windowsだったと思いますがメモリ確保は結構失敗が多いと記憶します。リトライすると確保できる場合があったと思います。該当メッセージはそのようなケースでリトライせずに出したソフトが居たのではないかと思います。

         ***

     さて、画面、文字の変化はWindowsの管理情報の壊れWindowsのもっている最初の表示に戻ったのではないかと思います。

     これはPFBが原因である可能性が高いです。PCを終了した時にSSDに全部のデータが反映しきれていなかったのではと思います。SSDの応答の速い遅いで出る症状ではないかと思います。

           ***

     さて、本日、17:00を持ってSSDへの応答タイミングにマージンを増やした版をUpします。これで試してくださるようお願いします。
    • KyonKyon
    • 2009/07/17 1:17 PM
    KyonKyonさん、早速の対応ありがとうございます。現在Windowsをバックアップから復旧中ですので、終わり次第試してみたいと思います。

    私も曖昧なまま記述してしまったので、ちょっと調べて、また自分の頭の中を整理してみました。Windows XPがデフォルトで4Kで論理<->物理ページのマッピングを行うかどうかは、調べきりませんでした。ただ、Windows XPがラージページ(4K以上で、かつ2^nバイトなサイズのページ)を使うようなOSであるならば、ラージページ以上のサイズのメモリをアプリが要求したときに可能であればラージページを割り当てるはずで、そのラージページを4Kで分割したフラグメントは発生する可能性があると思います。恐らくIntelやAMDの汎用OSが動くプロセッサには、その機能があると思われるので、Windows XPがそれを利用しているかどうかによると思いますけれども。

    Windowsでのアプリからのメモリ獲得要求が失敗することが多いとは知りませんでした。(獲得失敗したアプリは被害者?で)巨大なサイズのメモリを瞬間的に獲得するようなアプリ、サービス、などなど、が多いのでしょうか。ラージページがあるとして、それが準備できないのか、ページサイズが多すぎてかき集めてくる前にタイムアウトでもしてしまっているのか。リトライすれば獲得できるとのことと、タスクマネージャの物理メモリ使用量がいつ見てもギリギリではないことから考えると、瞬間的に足りなくなるということかと考えました。

    さて、すみません、関係ない話はこれくらいにして、

    私の使用しているSSDはPhotoFastの、最初に出た(といっても今年初頭なのですが、すでにキャッシュ内蔵のv3が出てますし)ものですので、かなり遅いと思われます。

    ただ、個人的に不思議なのは、Windowsからみたら、いわゆるディスクドライバであるはずのPFBの書き込み終了を待たずにWindowsが終了してしまうらしいというWindowsの仕様です。ディスクドライバは重要なドライバなので、Windowsは、その処理完了を待ってから継続する終了処理を行うべきのように思うのですが。。。

    ただ、そのような情報はありがたいです。SSDの速度が遅いことから、PFBの制御値を、安全な方に設定できるかと思います。
    マニュアルを良く読んで、試してみようと思います。

    いずれにせよ、早急な対応、またポイントとなりそうな情報の提供、ありがとうございました。
    • hoge
    • 2009/07/17 7:04 PM
     hogeさんこんばんわ。

     仮想記憶のメカニズムは私には良く判らない面が多いのですが資料を読んでいるとアプリからは連続しているように見えても実際のメモリでは小さいメモリ単位で構成されているように解釈できるよう書かれています。
     ソフト屋の観点からはブラックボックスに見えます。

     さて、SSDの書き込みですが、PFBはPC終了時にはバッファの内容を全て書き出しするようにしているのですが、、、PFBの下位およびSSDの内部では完了しているかと考えると判らない所があります。。。ラボで主にEee PCで検証していますが、機種により相違があると思います。今回はマージンを増やしました。
    • KyonKyon
    • 2009/07/17 7:34 PM
    KyonKyonさんこんばんわ。

    以前UNIX(FreeBSDやNetBSDや、それらの大本のBSD4.3などの教科書)をかじったものでいろいろ書いてしまいました。あまり気にしないでください。恐らく、PFBでの制御でメモリやSSDへの書き込みに関して重要なのはSSDの書き込み単位、またそのメモリとSSD書き込みへのアライメントではないかと想像します。

    PFBがWindows終了時に下位ドライバを呼び出した時、どこまで保障されるのかがわからないということでしょうか。確かに下位ドライバがキャッシュなどを持っており、勝手に突き放しで処理していたりすると、書き込み完了を上位ドライバが判断するのは難しいように思います。しかも、おっしゃるとおり、機種、SSD毎に下位ドライバや(ここ最近のSSDについている)ハードのキャッシュ制御など異なると思われるので、大変ですよね。

    当面は修正していただいたPFBで、まずはミドル設定ベースにパラメタを少々いじってみて、試してみたいと思います。

    ありがとうございました。
    • hoge
    • 2009/07/18 2:02 AM
    KyonKyonさんこんばんわ。

    すみません、お伝えするのを忘れていました。
    ちょっと調べたところ、Windows XPも今時のOSらしく、ページファイルが存在していたとしても、メモリに余裕がある間はできるだけオンメモリで動作するようです。かつ、例えばブルースクリーンや、恐らく私が見たメモリ不足などのやばい時にページファイルを利用するようです。

    なので、ページファイルを使用しないという考えはむしろ危険だと思い、設定することにしました。私のThinkPad X40はメモリ1280MBですので、余力をもって、かつサイズとアライメントを考えて最大、最小2GB固定にて設定しました。これで様子を見てみます。
    • hoge
    • 2009/07/18 2:14 AM
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